neighborhoodMagazine
もっと近所を好きになる。
街の中には、誰かの時間と物語がある。
お店や人、イベントを知ることは、暮らす街への愛着につながっていく。neighborhood Magazineは、クリエイティブの力で、地域コミュニティを少しずつ盛り上げていきたいと考えています。
EDITOR'S PICKS
編集部が選んだ、いま行きたい3つ。
この街で過ごす時間が少し豊かになりそうな催しを、
編集部の視点で選びました。
CURRENT & UPCOMING
いま行ける、東京の催し。
10.14–12.06






アート/歴史
東京国立博物館 平成館 特別展示室(台東区上野公園)10.15–12.20非公開の禅苑をひらく。大徳寺700年の寺宝と空間へ
東京国立博物館・平成館に、京都・大徳寺の700年が立ち上がる。寺宝と空間展示を手がかりに、ふだんは近づきにくい禅苑の時間へ視線を向ける特別展です。

アート/デザイン
パナソニック汐留美術館(港区東新橋)10.17–12.20民藝を暮らしへ届けるために。吉田璋也のデザインをたどる
民藝を、つくるところから届くところまで考えた吉田璋也。汐留で始まる展覧会で、器や家具、空間を横断したその実践を見つめ直します。

アート/環境
東京オペラシティ アートギャラリー(新宿区西新宿)10.17–1.24都市の足元に、育つ余白を。「種と根っこ」で考える耕し方
土や植物を、都市の外側にあるものではなく、暮らしの足元から捉え直す。初台で始まる企画展が、街を耕すという感覚をひらきます。

アート/絵画
三菱一号館美術館(千代田区丸の内)9.09–12.13光を受ける風景の向こうへ。フォンタネージと丸の内を歩く
イタリアの土地に差す光を描き、日本の近代洋画にも足跡を残した画家フォンタネージ。丸の内の美術館で、その風景画がたどった時間を見つめます。

アート/西洋美術
国立新美術館 企画展示室1E(港区六本木)8.22–11.03ルネサンスを、交流の地図として見る。ルーヴル美術館展へ
旅、技法、古代へのまなざし、肖像。ルネサンスを一枚の時代像に閉じず、人とものが行き交った流れとして見つめ直す展覧会です。

アート/工芸
日本民藝館(目黒区駒場)布の色と文様から、琉球の時間をたどる。駒場の日本民藝館で
尚家ゆかりの品と護得久家伝来品を手がかりに、琉球の染織と、その収集がたどった時間に近づく展覧会です。
GET FEATURED
近所の物語を、教えてください。
イベント、お店、クリエイター紹介、法人向けの掲載について、お気軽にご相談ください。
ご掲載希望はこちら




